企業のグローバル化が進み、とうとう英語が嫌いとか英語ができないと努力しないでいいという時代はなくなりつつあります。昨日テレビをみていると英語を公用語にしようとしている企業が増えてきたということです。楽天は、社内では英語で話されるそうです。また、役員への条件としてtoeic~点というように英語を条件の1つとしている企業も増えてきています。これはまた大企業だけでなく中小企業でも他国へ製品を輸出したり工場を作ったりという時代ですので、なおさらですね。でいきなり日本で英語が即席でできるようになるかというとそれはなかなかむずかしいですよね。やはり、コツコツとした勉強と環境が必要です。そして、ある程度文泡語彙、リスニング力がつけば後は、アメリカ留学するのがいいと思います。1日中、英語の環境で体で実感します。これは本当に上達が早いです。はじめはボディーランゲッジと自分の中にある言葉のみで何とか伝えようとする事が必要です。そこから必要に迫られ増やしていくのですから。例えば、日本で「Forhereortogo?(こちらでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?)」と覚えて日常使わないより、アメリカのマクドナルドで実際にやり取りするのでは全然違います。なぜかというと聴覚、視覚すべてをつかってインプットされるからです。いわゆる体で覚えちゃうってことですね。また、返答としてtogoなんていうかたも入れば他の言い回しをされる方もいます。これなんかは、アメリカで友人と食事に行ったときに、実感できるものですよね。ただ、留学する前及びアメリカ留学中はちゃんと勉強する事、また、アメリカ留学に行ったら日本人だけで固まらないという事が重要です。
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